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卵を産まず、オタマジャクシを産む新種のカエルを世界初確認! [生活]

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オンライン科学誌の「PLOS ONE」で、
オタマジャクシを産む新種のカエルを世界初の確認をしたとの研究論文が発表されました。






通常、カエルは体外受精を経て卵を産み、卵からオタマジャクシ、カエルと成長の段階を経ます。
ですが、インドネシアの熱帯雨林の奥地に生息するカエル(学名:Limnonectes larvaepartus)は、体内受精をしてオタマジャクシを産みます。




実はこれまで、通常の体外受精でなく、体内受精をするカエルの確認はされていました。(6000種ほどのカエルのほぼ全ての種が体外受精。10種程度のカエルだけが体内受精を行う。)






そして、体内受精を行うカエルは受精卵を産み落とすか、オタマジャクシの段階を経ない子ガエルを産むことが確認されていましたが、受精卵でもなく、子ガエルでもなく、オタマジャクシを産むカエルは今まで確認されていなかったようです。





同じカエルなのに色んな種がいてるんだなあ。。




さらに絶滅種ですが、胃の中で受精卵を育てて、口からカエルを出産する種もいたそうです。



おそるべし。




興味深いなあ。ではではあでおす。



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タグ:カエル
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