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日本に上陸?羽田空港からエボラ出血熱がついに・・・? [病気]

27日午後、羽田空港に着陸した40代ジャーナリストの男性が発熱の症状を訴えた。男性は今年、リベリアに約2ヶ月滞在しており、エボラウイルスに感染している可能性が見込まれた。

【エボラ出血熱(エボラしゅっけつねつ、米: Ebola hemorrhagic fever)、またはエボラウイルス病(エボラウイルスびょう、英: Ebola virus disease; EVD)は、フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症。出血熱の一つ。ヒトにも感染し、50-80%という死亡率を持つ種類も存在する。人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つである。】 (wikipediaより引用)


厚生労働省は、男性から採取した血液を国立感染症研究所に送り詳しい検査を行ったところ、28日、男性からはエボラウイルスは検出されなかったことが明らかになりました。
結果的には、いまのところ、日本に感染者は確認されていないようです。


日本への上陸可能性

今回の件で、エボラウイルスの日本上陸がより現実的になりました。

しかし、日本ではアフリカからの直行便がなく、他国を経由しなければ入国はできないようです。そして成田空港では、体表温度が一定値より高くなると赤く表示されるサーモグラフィーを使って入国者の状況を確認するという対策がなされています。
現段階では日本での拡大可能性は低いといわれていますが、感染拡大を防ぐ対策を強化し個人個人が正しい知識を持って対応することがこれから必要になってきますね。




エボラの感染について。

エボラウイルスは空気感染はせず、感染した人の血液や分泌物、体液などに接触することで感染します。とくに感染力が強いのは、症状が進行してからになるようです。
潜伏期間での感染はほとんどありません。


症状について。


潜伏期間は1週間程度。潜伏期間が過ぎると、発熱、頭痛、下痢などの症状が現れ、脱力状態が続きます。ここまでの症状では、インフルエンザと大差がないため、見極めが困難。
症状が進行すると、意識混濁、身体の内外問わず、出血を起こします。

致死率は50%~90%と言われ、特効薬や明確な治療法が見つかっておりません。



海外への渡航の予定がある方は十分に気をつけてくださいまし。



ごきげんよう。


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