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ガソリン価格の下落が進行!その 理由は? [ガソリン]





OPEC(石油輸出国機構)の減産見送りが決定。これに伴って、日本でも、ガソリンの価格が安くなる!








普段から車やバイクを乗る方には気になるガソリンの値段。
2013年以降は、ほとんど一貫して値上がりしてきたガソリンの価格は、なんと19週連続で値下がりしている。






つい4ヶ月程前の7月、全国のレギュラーガソリンの平均価格は169.9円でした。
そこから19週連続で値下がりが続き、現在158.3円。
10円以上も価格が下がっています。




158円台まで下がったのは、3月以来の8ヶ月ぶり。











2013年は、円安によってガソリン価格が高くなってました。










2014年に入ってから、円安の進行には一服歯止めがかかったものの、ガソリン価格の値上がりは止まりませんでした。そして夏にはレギュラー価格の全国平均が170円に差し掛かりそうなところにまで・・・。













円安の進行が止まりつつあったなかでガソリン価格が上昇し続けたのは、


主な原油産国の供給が減少による原油価格上昇
消費税の引き上げ(5%→8%)



によるものが大きいようです。









そこで、今回の原油価格下落に一役買ったのが、


アメリカのシェールガス革命


です!
これにより原油(シェールオイル)も採掘され、生産は急激に拡大中。



米国がシェールオイルを増産したことで、原油需給は安定し、価格は下降を辿りました!











このまま円安が進行せず、為替レートが安定すれば国内のガソリン価格は値下がりし続けることが期待されます。









レギュラー120円ぐらいにまでならないかなあ・・・。









現在は少しだけ円高に戻り、1ドル101-102円で安定しているようです。




******
シェールオイル(英語:shale oil): 地下深くのシェール層に埋まっている石油の一種である。頁岩油(けつがんゆ)、シェール油、ライトタイトオイル(英語:light tight oil)とも言われている。採掘方法は初めてアメリカとカナダで確立され、同じ層に埋まっているシェールガスと共に、オイルシェールを摂氏350 - 550度にし、乾留して得られる。
(Wikiより)




シェールガス革命については、詳しくはまた後日。






ではでは。あでおす!





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